しんどい経験をしてから変わった「頑張り方」|全力型から継続型へ変えた理由

心と生活の整え方

以前の私は、

頑張るときは、全力で頑張るタイプでした。

やると決めたら、

一気にやる。

止まらずにやる。

でも、しんどい時期を経験してから、

その頑張り方では、

続けることが難しいと感じるようになりました。

頑張りすぎて疲れてしまったり、

習慣が続かなくなったりすることもありました。

今は、

頑張り方そのものを、少し変えています。

今日は、

しんどい経験をしてから変わった

「続く頑張り方」についてまとめます。

「全力で頑張る」から「続けられる形」に変えた

以前は、

頑張れる日=基準

でした。

でも、それだと

頑張れない日は

「できなかった日」

になってしまいます。

今は、

続けられる形=基準

に変えました。

続けることを基準にすると、

少しずつでも積み重なっていきます。

波があっても続けることを前提にする

人には、

体調の波も、気持ちの波もあります。

それを無くそうとするより、

波があっても続く形

にした方が、

結果的に長く続くことが多いと感じました。

頑張れる日は、少し進む。

頑張れない日は、止まらないだけでいい。

それくらいの考え方の方が、

今の自分には合っていました。

「やめない」を基準にすると、気持ちが軽くなる

以前は、

どれだけできたか

を見ていました。

今は、

やめなかったか

を見るようになりました。

少しでも続いたら、

それで十分。

そう思えるようになってから、

続けることが苦しくなくなりました。

今の私が大事にしている「無理しない頑張り方」

今は、

・完璧を目指さない

・波がある前提で考える

・できる日を基準にしない

・やめないことを大切にする

この考え方で、

生活も、仕事も、

少しずつ続けられるようになりました。

まとめ|頑張り方は変えてもいい

頑張り続けるためには、

頑張り方を変えることも必要なのだと思います。

全力で頑張ることも、

もちろん素晴らしいこと。

でも、

続けられる形を選ぶことも、

同じくらい大切なのだと思います。

全力じゃなくてもいい。

止まらない形を選んでもいい。

そんな頑張り方もあるということを、

ここにひとつ、置いておきたいと思います。

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