しんどい時期を抜けて、
少しずつ生活を立て直していた頃。
体調や気持ちだけでなく、
もう一つ大きく影響しているものがあることに気づきました。
それは
生活している環境でした。
回復期は、思っている以上に
環境の影響を受けやすい時期です。
今日は、
回復期に「安心できる環境」を作ることが
なぜ生活を整えるうえで楽だったのかについてまとめます。
回復期は「環境」の影響を受けやすい
回復期は、
体や心がまだ完全には安定していない時期です。
そのため、次のようなものに
以前より強く影響されることがあります。
・音
・人の多さ
・情報量
・生活の忙しさ
元気なときには気にならなかったことが、
回復期には大きな負担になることもあります。
だからこそ、
生活を整えるときには
環境を整えること
も大切だと感じました。
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私が意識していた「安心できる環境」
回復期に私が意識していたのは、
特別な環境を作ることではありませんでした。
むしろ意識していたのは
刺激を増やさないこと
でした。
例えば
・落ち着いて過ごせる場所を作る
・予定を詰め込みすぎない
・一人で過ごす時間を確保する
・スマホを見る時間を少し減らす
こうした小さなことだけでも、
生活はずいぶん楽になります。
回復期は
何かを増やすより
負担を減らすこと
の方が大切なことも多いと感じました。
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環境が整うと生活も崩れにくくなる
安心できる環境があると、
生活は大きく崩れにくくなります。
疲れたときに
戻れる場所があるだけで、
無理をしすぎることが減りました。
以前は
「頑張ればなんとかなる」
と思っていました。
でも回復期は
頑張るより
崩れないこと
の方が大切でした。
環境を整えることは、
生活を守ることにもつながっていたのだと思います。
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小さく整える行動(超軽め)
もし生活を整えたい時期なら、
次のような小さな行動でも十分です。
・家の中に落ち着ける場所を作る
・スマホを見る時間を少し減らす
・一人の時間を確保する
落ち着ける場所を作るときに、
触り心地のいいクッションを用意するだけでも、
安心感が変わることがあります。
無理に何かを増やす必要はありませんが、
こうした小さな環境の変化も、
生活を整えるきっかけになるのだと思います。
まとめ|回復期は「安心できる環境」を優先する
回復期は、
頑張る環境より
安心できる環境
の方が大切でした。
特別なことをする必要はありません。
少し落ち着ける場所を作るだけでも、
生活は整いやすくなります。
生活は、急に大きく変わるものではありません。
でも、
環境を少し整えるだけでも
崩れにくい生活
は作れるのだと思います。
回復期の生活を整えるときの
一つの考え方として、
ここに置いておきます。


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