はじめに
「整える暮らし」といっても、
特別なことを増やしたわけではありませんでした。
振り返ると楽になったきっかけは、
新しい習慣を足したことより、
無理を生みやすい考え方を手放したこと、
続けやすい小さな工夫を持てたことでした。
このシリーズで書いてきた中から、
暮らしが少し軽くなった習慣と考え方を、
今回は10個まとめます。
習慣編
1. 小さく始める習慣を持つ
大きく変えようとしない。
白湯一杯でもいい。
5分整えるでもいい。
小さいと続きやすい。
2. 予定を詰めすぎない
余白を残すと、崩れにくい。
詰め込むより
続くペースを優先するようになりました。
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→ 予定を詰めない方がうまくいった理由
3. 安心できる環境をつくる
整えるのは行動だけでなく環境も。
安心できる場所があると、
暮らしは戻りやすくなる。
4. 新しい習慣を増やしすぎない
増やすより、増やさない。
これは意外と効きました。
「やることを増やさない」も整え方。
5. 完璧を目指さない
完璧を目指すほど続かなかった。
少しできれば十分。
そう考えられてから楽になりました。
関連記事
→ 完璧を目指さなくなった瞬間
考え方編
6. 毎日続けなければいけない、をやめる
途切れても戻れればいい。
続けるとは、止まらないことではなく
戻れることなのかもしれません。
7. 調子がいい日に頑張りすぎない
元気な日に取り返そうとしない。
調子がいい日は
加速する日ではなく
ペースを守る日。
8. 人と比べて整え方を決めない
整え方には相性がある。
自分に合えば、それでいい。
9. 崩れたら失敗と思わない
暮らしには波がある。
乱れは失敗ではなく、調整の途中かもしれない。
10. 足すより手放すと考える
最近いちばん大きかったのはこれでした。
整えることは
管理することより
軽くすることだった。
暮らしを支えてくれた小さな道具
考えや習慣を続けやすくするために、
小さな道具に助けられたこともあります。
考えを書き出す時は
MIDORI MD Notebook
のような余白のあるノート。
「5分だけやる」を始める時は
Kitchen Timer。
どちらも、頑張るためというより
続けやすくするための道具でした。
まとめ|整える暮らしは管理ではなく調整だった
まとめると、この10個。
習慣
- 小さく始める
- 予定を詰めすぎない
- 安心できる環境をつくる
- 習慣を増やしすぎない
- 完璧を目指さない
考え方
- 毎日続けなくていい
- 調子がいい日に頑張りすぎない
- 人と比べない
- 崩れを失敗にしない
- 足すより手放す
振り返ると、
整える暮らしは
管理することではなく
調整していくことだった気がします。
少し軽くする。
少し戻りやすくする。
その積み重ねだったのかもしれません。
このシリーズのまとめとして、
ここに置いておきます。


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