親の老いと終活

親の老いと終活

父が亡くなった朝、悲しむ前に動いたこと

父が亡くなった早朝、病院で死を知り、その場で葬儀場を探して連絡し、警察の確認のため実家へ戻りました。親が亡くなった直後、悲しむ前に何をしたのかを家族の実体験として記録します。
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家族だけで抱えなくなった安心と、元に戻るわけではない現実

重度のアルコール依存症と診断された父が、専門病院への通院、自立支援医療、訪問看護につながった頃の記録です。家族だけで抱えなくなった安心と、それでも元の父に戻るわけではない現実を書きました。
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父がもう一度、先生と話してもいいと言った日

重度のアルコール依存症と告げられ、一度は専門病院への紹介を断った父。2日後にもう一度同じ先生を訪ね、丁寧な説明を受けて専門治療につながるまでの家族の記録です。
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父が重度のアルコール依存症だと知った日

お酒を飲みすぎていた父を「飲まなければ大丈夫」と思っていました。心療内科で告げられたのは、重度のアルコール依存症。意思の弱さではなく病気であり、家族だけではどうにもできないと初めて知った日の記録です。
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親のことでどこに相談すればいい?相談窓口から次に動く場所が見えてきた日

親の様子がおかしい。でも、介護なのか病院なのかも分からない。市の相談窓口に電話し、地域包括支援センターや心療内科につながった実体験を、介護保険の手続きとともに記録しました。
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父の不調の理由を、家族はまだわかっていなかった

高齢の父のお酒や転倒、救急搬送が重なり、少しずつ感じ始めた異変。母の治療も重なる中、家族だけではどうしたらいいのかわからず、初めて市の相談窓口に電話するまでを記録しました。
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母の病気 最初は手術すれば大丈夫だと思っていた

母にがんが見つかり、手術を受けることになりました。当時の私は、手術をすれば大丈夫だと思っていました。その後の治療が続いていくとはまだ知らなかった頃の、家族の記録です。
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親の老いを感じても、まだ大丈夫だと思っていた頃

父の転倒をきっかけに、親の老いを意識するようになった頃の記録です。元気だと思っていた高齢の親にどんな変化があったのか、家族として振り返ります。
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親の病気と老いから始まった、暮らしの整理

親の病気と老いをきっかけに、家族・実家・お金・相続について考えるようになりました。両親の変化から、暮らしを見直し始めた頃の記録です。